南海トラフに備えた総合的な街づくりプランの作成が必要
認定こども園の高台移転の検討から15年近く経過し、一刻も早く移転するという使命から、教育環境などの立地条件への議題へと変化してきている。これには、
①認定こども園だけ別格で検討する意義は?
②その他の施設は浸水区域内のままで良いのか?
③今後の主要施設を建設するうえで、予算的な余裕が有るのか?
④認定こども園に関わる人、関わらない人の意見が割れている理由に、出生率の低さや人口減少があり、費用対効果が問われていること。
では、どうするのか?
今後必要な施設のマスタープランを計画し、何をいつ頃建設するのか?其々の施設建設に幾らかかるのか?町の財政負担が耐えられるのか?
その検討結果を受けて、認定こども園を優先に計画すべきと考えます。
認定こども園に最大〇〇円まで予算措置が可能となれば、直接関わらない人にも安心して、認めてもらえると思います。
①今後、必要な施設は何か?規模は?どの地域に計画するのか?
②概算額の算出は、AIを活用。土地購入の有無、開発の有無など。
この様に考えると、ランの里跡地は、マスタープランの立てやすい条件を有しており、其々の施設に幾らぐらい必要かが見える。
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